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scan — 棚卸し

ロググループを表形式で表示して終了します。対話式の選択・確認へは進まず、監査ログも書きません。

ターミナルウィンドウ
cwsweep scan --regions us-east-1,us-west-2
# 出力フォーマットをJSONに切り替える(Cursor/Claude Code等のCLIエージェント向け)
cwsweep scan --regions us-east-1 --output json
# メンバーアカウントへAssumeRoleする際のロール名を上書きする(既定: OrganizationAccountAccessRole)
cwsweep scan --regions us-east-1 --role-name CustomOrgRole
# 商用パーティションの全リージョンを対象にする(大文字小文字は区別しない)。
# 対象リージョン数を標準エラーへ表示し、TTYでは実行前に確認を求める
cwsweep scan --regions all
# --regions を省略すると、TTYでは account:ListRegions の結果からマルチセレクトで選択する。
# 非TTY(CI/パイプ)ではAWSへ接続せずエラー終了する
cwsweep scan
指定 挙動
--regions us-east-1,ap-northeast-1 指定したリージョンのみを対象にする
--regions all(ALL / All も可) 管理アカウントの資格情報で account:ListRegions を呼び、商用パーティション(aws)で有効化済みの全リージョンを対象にする。GovCloud・中国リージョン、未有効化のオプトインリージョンは除外。件数と一覧を標準エラーへ表示し、TTYでは確認(既定: No)を取る
未指定・TTY 同じ列挙結果から対話式マルチセレクトで選択する。0件選択はエラー
未指定・非TTY 「--regions を指定してください」というエラーで終了する(AWSへは接続しない)

リージョンの指定方法は clean / retention set でも共通です。